白内障 は 治る のか

白内障は治るのか?

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この記事をご覧になられている方の中には、白内障に詳しい方も、白内障のことを知りたいという気持ちからご覧にならているかたもいらっしゃると思います。
また白内障の症状がある方やこれから白内障の治療を始める方といろいろな方がいらっしゃると思います。
今回はそんな白内障が治るかどうかについて説明をしたいと思います。
白内障自体は初期自体では目薬を使用した治療法をおこなうのですが、まず現在では目薬を使用することによる症状の改善する目薬というのは存在していません。
目薬による治療というので出来ることは症状を遅らせる事が現在の限界です。
そのためメインの治療というのはやはり手術になってきてしまします。
白内障の手術により、水晶体を眼内レンズに交換することで白内障自体の症状というのは大体は完治します。
しかもこの眼内レンズというのは100年くらいは使用することが出来るという、一度変えてしまえば、一生もののレンズになります。

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しかしながら、この手術を行なっても、後発性白内障という病気がつきまとってきます。
これは、白内障と同じような症状がおきるのですが、症状は個人差があるのでまちまちになります。
また後発性白内障の手術というものもあるので、これを行うことで大抵の白内障は治すことができます。
また後発性白内障の症状は白内障の手術をおこなったほぼ全員の方で症状がでますが、そのほとんどが症状が非常に軽いもので、普段の生活で気づかないほどの水準のものがおおいです。
ですので、後発性白内障の手術を行わない方は大勢いらっしゃいます。
ここで白内障は治るのかという疑問にかんして戻りますと、はっきりいうと完全に白内障を治すことは不可能だと私は思います。
白内障の主な原因というのは老化現象です
白内障は60代で70%、これから上昇していき80代を超えると100%に近い数字で発症しています。
この数字を考えてみても、白内障の症状というのは、自分で確認出来るレベルと確認出来ないレベルはありますが、完全に治るということはほぼ不可能といってもいいと思います。

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