後発性白内障 症状

後発性白内障とはどんな病気?

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白内障の手術を行なって、視野が変わり生活を楽しく過ごしている方は多いと思いますが、
稀ですが、手術を行なっても目の濁りがまた発生することがあります。
このことを「後発性白内障」というのですが、この後発性白内障とはいったいどのような症状を持っているのかということで説明を行いたいと思います。
白内障の手術というのはほとんど安全に終える事が多いのですが、一点だけ問題があるとしたらこの後発性白内障と言うことになります。
これは白内障の手術により濁った水晶体を取り除く為に水晶体の袋を切開します。
この時に水晶の後ろの部分の袋に濁りの原因や濁りが残ってしまし、これが変性することで、手術後に濁りが表にあらわれはじめまた白内障の症状があらわれてします。
これが後発性白内障というのですが、この症状というのはいつ発症するかということがはっきりとわかりません。
遅い方ですと、数年経過してから後発性白内障になってしまったというケースも存在します。
こちらも白内障同様になるのですが、濁り自体の進行が遅く気づくことがなかなかないと行ったこともあります。症状自体は白内障同様の、視力低下と視野のぼやけなどになります。

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上記までをみるとまた白内障の手術をうけるのに不安を感じる方が出てくるかもしれませんが、この後発性白内障というのは、100人に1人か2人しか発症することがないくらい珍しいケースといえるかもしれません。
また手術自体も安全かつ簡単に終わるものなので、もしも自分や家族に症状があった場合には速やかに病院で検査を行うことをおすすめします。
この手術の場合に個人差にもよるのですが、手術時間とうのが数分で終わる方もいらっしゃるようです。
これを読む限りでは白内障の手術というは非常にリスクの低いものだと分かっていただけると思います。
人間の中でも重要な目です。場合によっては視界を奪うかもしれないと考えるかもしれませんが、勇気をもって病院で、白内障を治すようにしてください。

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