白内障手術後 充血

手術後に充血してるけど大丈夫?

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白内障の手術を終えて、これからいったいどのような景色が待ったいるのか胸に期待を膨らませたり、もしもと考えて不安になられる方がいらっしゃるかもしれません。
また術後に目に違和感を感じる方もいらっしゃいます。
特に、いままで目に違和感を感じて通院していたこともあるだろうし、手術を行なったということで、今までの世界と変わりますので、特に違和感に関しては敏感になるかもしれません。
今回は、白内障の手術の後に充血がおきるということに付いて説明を行いたいと思います。
白内障の手術を行う際には、結膜という部分(白目の部分ですね)を2mmから2.5mmほど切開します。
このことで、手術後というよりも手術中から出血がおきます。
この出血のことを「結膜下出血」と呼ばれているのですが、だいたいの場合には、術後の2週間くらいで吸収されて出血が収まってきます。
個人差もありますが、長い方ですと1か月ほど続くこともあるようです。
これによって目に異常があるとか視力が落ちるといった心配はないので安心をしてください。

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目に血があるといことで不安があるともいますが、出血量によりなくなるまで時間がかかるかもしれませんが安心をしてください。
逆に心配になる事に付いて説明をすると、充血がだんだんと多くなっていくような気がするケースや炎症が強く発生しているケース、痛みがある場合には他の事が要因になっている場合があるので病院にて診察と検査を行うようにしてください。
上記にかんして、出血と、充血と言うのは違うので注意をしてください。
出血の場合ですと、血管を確認することが困難になりますが、充血のばあいですと、血管自体が原因ですので確認がたやすくことが出来ます。
鏡で確認すると出血か充血か違いがわかります。
術後にということで不安もありますが、ひとまず安心をしてください。
症状が収まらないときには病院にて検査と診察を行うことで原因を発見できると思いますので、あまり期間がながい場合には病院に行くようにしてください。

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